田舎くらし

昨今、TV等で紹介され、第二の人生のステージにと、「田舎」を選択される方が増えてきました。
中でも、ここ伊豆地方は関東圏の方々には、気軽な観光地として知名度も高く、そして「気候が温暖なこと」「豊かな自然環境」と、「その自然が生み出す産物が季節ごとにとても豊富」な事もあり、移住地としてのニーズが高まりつつあります。
特に、海の透明度は素晴らしく、サーフィンやダイビングが目的の若い方も多く、育児のために、環境の良い生活を求めて来られる方、農業に憧れて来られる方など、様々なお客様がいらっしゃいます。
生活のこと、収入(仕事)のこと、子育てのこと・・。
様々な事をご検討され、「田舎に住みたい」とお考えになったら、町の公共機関や当社を通じ、リサーチを開始してみてはどうでしょうか。

:: 「下田市役所」のホームページ
:: 「南伊豆町役場」のホームページ
:: 「河津町役場」のホームページ

当社では、「南伊豆のくらし」だけではなく、‘伊豆地方全域’を取り扱っております。
お客様の夢の実現に、全力でご協力させていただきます。


「伊豆のくらし」レポート

レポート1【下田市柿崎在住 A.S さん(36歳) 家族で横浜市から移住】

:ハワイにも負けないビーチ

柿崎地区は、漁村が多く、特にこの物件周辺は民家がひしめき合って建っています。 その為、物件敷地内に駐車場がありません。
家から徒歩2分くらいのところに借りています。しかし、その不便さなどとは比べ物にならないくらいの絶好のロケーション。海外のビーチにも負けない「外浦海岸」まで徒歩2分、水着のまま、歩いて行けます。
外浦海岸は、遠浅で、波がほとんど無い静かな湾。そのため、小さなお子様や犬たちには最高の条件。夏が来るのがこんなに待ち遠しいのは、人生で初めてです。ビーチがお目当てなら、浜ごとに違うロケーションを比べてみて、一番お気に入りのビーチの傍で物件を探す、そんな贅沢な選択肢もお奨めです。

縁側 廊下 良い味出しています。 外浦海岸は最高です。 海への小道 花がたくさん。

::古民家風の家

私が借りている平屋の戸建ては、古民家風の庭付き戸建てです。 ちょっと広すぎるくらいの間取りに、子供や犬たちにはちょうど良いサイズの小さな芝の生えた前庭があります。 田舎くらしの醍醐味は、「都会では手の届かない物件」に住めるということです。 まずは賃貸で、というのがお奨め。 その地域ごとの特色などがありますので、こればかりは住んでみなければ・・・という事もあります。 古い物件の多い下田ですが、その分、あれやこれやとうるさい決まりもほとんど無く、あちこちを自分で手入れしながら、楽しんで住んでいます。 ホームセンターも車で数十分のところにあるので、安心です。
こちらへ越してきて一番に感じたのは、「車は小さくて燃費の良いものが便利」ということです。
とにかく、何をするにも車が無くてはダメなので、街中や、郊外を頻繁に走り回ります。 田舎だから、大きい車でもあまり苦労はありませんが、住むうちに、「必要ないかも」という結論に達すること間違い無しです。

 

::春夏秋冬、朝・昼・夜、太陽と月の生活。

こちらでは、夜遅くに遊んだりショッピングしたりする場所がありません。
朝は朝日と共に目覚めて、夜は日没と共にどんどん夜が更けていきます。生活音の静けさは、田舎特有かもしれません。
最初は、不安でもいつの間にか、それが当たり前になっています。
それこそ、私たちが「人間らしい」生活を取り戻したという証なのではないかと思います。
春・夏・秋・冬と季節ごとに様々な変化を体感し、気温差だけではない時間の流れの中で生活します。
かつて、暮らしていた「にっぽんのくらし」がここにあります。
ご近所付き合い、鍵を掛けない生活、ニコニコ笑顔のお年寄り。
引っ越してきてから、今日まで、ご近所の方には本当に良くして頂いています。
私が小学生くらいの頃の生活を思い出します。

レポート2【南伊豆町 Kさん ご家族で千葉から移住】

:海と山と畑と小麦と。

田舎暮らしの候補地として、様々な土地を見て検討した結果、房総半島、伊豆、この2つの場所が最終的な候補地に残りました。
結局は、都心から一番遠い南伊豆という選択をして現在に至っています。
南伊豆の印象は、海、山、畑、小麦・・・実際住んでみると、それは想像以上、思い以上の生活でした。
私たちは、この地に「LOHAS CAFE」という薪釜焼きのパンとお菓子の店を始めました。

 

::田舎暮らし 私たち流

みなさん田舎暮らしで一番不安なのは仕事(収入)ではないでしょうか。

ハスのご主人も、「仕事の具体的な目的を持たないと難しい」とおっしゃっていました。
その代わり、夢を具体化するのには、田舎は最適な場所と言えるでしょう。

土地、環境は、様々なチャレンジを可能にしてくれる懐の広さを持っています。
「パン屋からレストランへ」ロハスのオーナーのように、着実にやりたいことを形にしたい方には、とても良いチャンス
それが田舎暮らしの醍醐味ではないでしょうか。

::オーナー夫妻の生活

ロハスオーナー夫妻は、趣味も様々。
奥様は、ゴルフに陶芸、ご主人は、芸術全般、山歩き、釣りと多趣味です。 休日の過ごし方は、仕事をしたり、ボーっとしたり。

自由に過ごしているそうです。
一度、ロハスカフェを訪れて、お話を聞くのも良いかもしれません。

LOHAS CAFE 「一色(ひといろ)」 定休日:月・火曜日
営業時間 水・木曜 am10:00-pm6:00 金・土・日曜日 am11:00-pm8:00